うつ病の恋愛

【朗報】うつ病の婚活にはマッチングアプリがおすすめ!理由と注意点を解説

【朗報】うつ病の婚活にはマッチングアプリがおすすめ!理由と注意点を解説

うつ病の婚活には、マッチングアプリがおすすめというと驚くかもしれません。

うつ病に悩む人が「うつ病に婚活なんて無理でしょww」と職場の人や知人に言われたことも少なくないはず。

しかし、「うつ病だと婚活をしてはいけない」という決まりはないですし、うつ病と戦いながら結婚した人もいます。

理想は「友達の紹介」「職場恋愛」ですが、そうもいかないのが現実。

そんなあなたには、街コンや合コン等のコンパではなく「マッチングアプリ」がおすすめ!

本記事では、マッチングアプリでがおすすめな理由と注意点を、うつ病経験者のアラサーであるぼくが紹介します。

筆者の自己紹介

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うつ病の婚活にマッチングアプリがおすすめの理由

うつ病の婚活にマッチングアプリがおすすめの理由

冒頭でも紹介したように、「うつ病の婚活にはマッチングアプリがおすすめ」です。

この章では、おすすめの理由を3つ紹介します。

  • 自分のペースで出会うことができる
  • 自信を持つことができる
  • 外見だけで評価されにくい

理由①:自分のペースで出会うことができる

1つ目は「自分のペースで出会うことができる」ことです。

自分のペースで出会えるのは、

  • 恋愛経験にコンプレックスを感じている
  • 自分に自信がない

という悩みを持っている人にとって、とてもありがたいのではないでしょうか。

特に比較対象となるのが、街コンや合コン

街コンや合コンでは、

「短時間で、いかに多くの同性と比べて印象づけることができるか」

が勝負です。

そして、街コンや合コンだと短い時間印象を残さなければ「その他大勢」に見られてしまいます。

ぼくもかつて街コンに行ったときに、誰ともマッチングしなくて死ぬほど落ち込んだ時がありましたw

街コンや合コンでは、周囲との競争や劣等感から、ますます自信を無くすという悪循環に陥ります。

その点、マッチングアプリはライバルが直接は見えないので、周囲と比べて劣等感を感じることは少ないでしょう。

理由②:自信を持つことができる

次に、「自信を持つことができる」ことです。

自信については賛否両論ありそうですが、ぼくは悪いことではないと考えています。

うつ病を患っているときは、とにかく自己肯定感を落とすように脳が作用しています。

特にぼくのような「幼いころに愛を十分にもらえなかった」タイプの人は、大人になっても自己肯定感がなかなか上がりません。

▼愛情と恋愛の関係については、ぼくのメインブログ「じぶんぽっく」に書いています。

関連記事:寂しさを抱える愛着障害。恋愛依存と孤独との戦いがほんまきつい

そして、愛された経験がないので

  • どうやって人を愛したらいいのか
  • 愛されるにはどうしたらいいのか
  • あの人もまた、見放すのではないか

という不安と常に戦っています。

そして「恋愛なんてもう無理じゃないか……」と考えてしまいます。

ただし、恋愛で自信をつけるには、恋愛経験を積むことが必要不可欠です。

仕事やスポーツなど、違うことで自信をつけることもできますが、
最終的には恋愛の自信は、恋愛の成功体験なしにはつきません。

しかし、マッチングアプリは良くも悪くも多くの異性とやり取りするので、少しずつ自信をつけることができます。

今回は、1回目のご飯を誘えた。

今回は、3回目のデートに誘えた。

という風に、仕事と同じように少しずつ成功体験を作りましょう(`・ω・´)

理由③:外見だけで評価されにくい

プロフィール写真などの第一印象が悪くない前提にはなりますが、マッチングアプリは外見だけで評価されにくいです。

街コンのような短時間勝負だと、相手の内面まで知ることは極めて困難。

合コンでも、盛り上げることやみんなで話すことがメインになって、人となりを知ることは難しいでしょう。

しかし、マッチングアプリではある程度相手を知ってから会うことができます。

特にまじめな人はメッセージに人柄が出るので、似たような人と出会いやすいです。

真面目な人が多すぎてつまらない、という記事もみたことありますが。

うつ病の婚活でマッチングアプリを使うときの注意点

うつ病の婚活でマッチングアプリを使うときの注意点

一方、うつ病の婚活でマッチングアプリを使うときの注意点も2つあります。

  • うつ病を最初から前面に出さない
  • 恋愛以外にハマるものをつくる

詳しく見ていきましょう。

注意点①:うつ病を最初から前面に出さない

1つ目は「うつ病を最初から前面に出さない」ことです。

え!?それじゃ意味なんじゃない(;^ω^)

と思われる方もいるかもしれません。

しかし、うつ病を最初から出すと不利になってしまいます。

自分で経験していたり、友人や家族が苦しんでいる姿を経験している方だと、気持ちを理解してもらえるかもしれません。

しかし、世間一般としては「うつ病」の3文字だけで避けられてしまいます。

なぜなら「うつ病のフィルター」によって、相手に以下のような印象を与えてしまうから。

  • 自分に重荷がかかるのではないか
  • コミュニケーションが取れないのではないか
  • 共依存になってしまうのではないか

実際は、世間のイメージの「うつ病」とは違う人もたくさんいるのですが、
イメージだけが先行し、人となりを見てもらう前に終わってしまいます。

特に「メンヘラ」と「心の病気」は、ごちゃ混ぜになっている人が多いです。

とはいえ、付き合ってうつ病を明かして振られたとなると、ますます自信を無くしますよね。

おすすめは「ある程度進展して、交際前に病気を明かす」こと。

ぼくは初めて対面で会うことになったとき、友人は3回目に会うときに、病気を明かすようにしています。

ちなみに、3回目に明かしている友人はマッチングアプリがきっかけで、恋人ができたとのことです(/・ω・)/

▼「メンヘラ」と「心の病気」の違いを解説しました。

関連記事:うつ病の彼女とは別れたほうがいい?元うつ病同士カップルの彼氏が解説

注意点②:恋愛以外にハマるものをつくる

次に「恋愛以外にハマるものをつくる」ことです。

先ほど、恋愛の経験値は最終的に恋愛でしか積み上げられないと紹介しました。

しかし、恋愛だけにのめりこみすぎるとしんどくなります。

これが、恋愛の難しいところ。

なぜかというと

  • ネガティブなことを考えてしまう
  • 自分に自信がなくなり、重い人になってしまう
  • 恋愛ばかりだと、話題がなくなる

といったことがあるので、ますます恋愛で自信を無くしてしまう悪循環に陥ります。

かといって、寂しさから身を任せてしまうと、余計に寂しくなって自信もなくなります。

仕事でも趣味でも家事でも、なんでも構いません。

ハマれるものも同時に探しましょう。

まとめ:うつ病の婚活にはマッチングアプリがおすすめ!

まとめ:うつ病の婚活にはマッチングアプリがおすすめ!

本記事では、うつ病に悩む婚活男性にマッチングアプリがおすすめな理由と注意点。

一般論ではありますが、うつ病に悩む人とマッチングアプリの相性はいいです。

しかし、一歩間違えてしまうと、ますます寂しくなったりストレスになってしまったりするので、注意しましょう。

とはいえ、どのマッチングアプリにしようかにしようか悩みますよね。

以下の記事では、うつ病アラサー男子がマッチングアプリ9社の情報を比較してますので、是非参考にしてみてくださいね!

>>【目的別】出会いやすいマッチングアプリのおすすめ9選!選び方もあわせて紹介

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ABOUT ME
じんと
「うつ病でも恋がしたい」と悩む、20代男子です。 男子校歴12年の非モテでしたが、5年前にマッチングアプリと出会うことで、無事卒業しました。 次の目標は「パートナー探し」です。 メインブログ「じぶんぽっく」→https://www.jibun-pock.com/
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