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精神障害者と付き合うのは難しい?交際のポイントと注意点を解説

記事内に広告を含みます。
精神障害者と付き合う ポイント 注意点 恋人 メンヘラ

恋愛で精神障害者と付き合うのは難しいのではないか、と考える人もいるのではないでしょうか。

結論から言うと、精神障害者だから付き合うのが難しいわけではありません。

とはいえ、精神障害者の恋人と付き合う上で注意点があるのも事実です。

本記事では精神障害者の恋人と付き合ううえでのポイントと注意点を、精神障害3級のぼくが解説します。

筆者の自己紹介

悩みを話せなくて困っているあなた、1度ぼくに話しませんか?

  • これまで100人以上の悩みを解決し、94.1%の方が満足
  • 「うつ病・発達障害・毒親育ちの当事者からアドバイスを受けたい」との声多数
  • 「メンタル心理カウンセラー」資格保持

\そのモヤモヤ、スッキリに変えます/

目次

精神障害者と付き合う上で知ってほしいポイント

精神障害者と付き合う上で知ってほしいポイント

精神障害者と付き合う上で知ってほしいポイントは、以下の3つです。

  • 話を聞く姿勢を持つ
  • 症状について学ぶ
  • 精神障害者と思わず付き合う

ポイント①:話を聞く姿勢を持つ

まずは「話を聞く姿勢を持つ」ことです。

話を聞く姿勢は、通常の恋愛でも大切ですが、

精神障害者との恋愛では今まで以上に聞く気持ちで臨みましょう。

なぜかというと、精神障害に悩む人の多くは成長段階で親や教師に見捨てられたり、学校でいじめにあっていたりするからです。

その結果、自分を抑えこんで生きることに慣れています

「話を聞いてもらう場所」を持てなかったからこそ、「あなたとの付き合い=心を開ける場所」とすることが大切。

だからといって、精神障害についての話ばかりしろというわけではありません。

日常の些細なこと、うれしかったことでも、聞く姿勢を持ちましょう。

じんと

「愛されていること」を実感することで、症状がよくなることもあります。

ポイント②:症状について学ぶ

次に「恋人が悩む精神障害の症状について学ぶ」ことです。

精神障害といっても

  • うつ病
  • 統合失調症
  • 双極性障害

などのさまざまな種類があり、それぞれで症状も異なってきます。

精神障害者と付き合う上で、症状を理解しておくと

  • 今こういう時期だから、いったんのんびりしよう
  • 今は調子がいいから、無理しない程度にでかけよう
  • 数日はしんどそうだから、自分が家事しよう

というふうに調整することができます。

ただし、症状や特性には個人差がありますので、全員が全員同じとはいえません。

あくまで目安程度にとどめておきましょう。

ポイント③:精神障害者と思わず付き合う

意外と大切なのが「精神障害者と思わず付き合う」ことです。

恋人も、自分が精神障害者ということに引け目を感じ「精神障害の私ではなく、他の人と付き合って幸せになってほしい」と考える人もいます。

また、友人や同僚から「お前の恋人メンヘラかよwww」という言葉を浴びせられることもあるでしょう。

しかし、精神障害者である以前に「同じ人間で、あなたの恋人」です。

精神障害者だからと思わず、これまでの恋愛と同じように楽しく過ごすことが大切です。

精神障害者と付き合う時の注意点

精神障害者と付き合う時の注意点

一方で、精神障害者の恋人と付き合う上で、3つの注意点があります。

  • 体調に合わせてデートを調整する
  • 金銭面で負担をかけすぎない
  • ダメなことは注意するのも大事

注意点①:体調に合わせてデートを調整する

1つ目が「体調に合わせてデートを調整する」ことです。

精神障害を抱えていると、昨日まで元気だったのに急にしんどくなったり、雨の日の前日に気圧にやられやすくなったりします。

あまりに体調がすぐれないときは

  • 体力の使わないデートコースにする
  • おうちデートに変更する
  • そもそもデートの日程をずらす

といった工夫をしましょう。

間違っても「お前が弱いからダメだ」などと言わないようしてくださいね。

注意点②:金銭面で負担をかけすぎない

次に「金銭面で負担をかけすぎない」ことです。

精神障害を患うと病院代や薬代での出費が増えるだけでなく、収入が減ることもあります。

特にオープン就労の障害者雇用だと、「安すぎへん?」と思うレベルの月給なことも。

金銭面で負担をかけるデートをしないのも、長く付き合っていくうえで大切です。

また、ぼくがかつてそうだったのですが、精神障害の症状がひどいときは金銭感覚もおかしくなりやすいです。

たまにいいものを買うのももちろん楽しいですが、頻繁にしすぎないようにだけは注意しましょう。

注意点③:ダメなことを注意するのも大事

精神障害者だとしても、ダメなことはダメです。

  • 暴力・DV
  • 過度な自傷行為
  • 浮気・不倫

といったことがあったときは、毅然とした態度で怒ることが大切。

下手に許してしまうと「共依存関係」になってしまうからです。

精神障害者かどうかに関係なく、ダメなことはダメと伝えましょう。

あなたのことを大切に思っているなら、少しずつでも治す努力をするはずです。

しかし、たまにあるのは「精神障害者だから仕方ないでしょ!!」と本人が開き直るパターン。

正直なことを言うと、開き直るパターンは別れた方がいいです。

ぼくも過去にお付き合いした方がこのパターンで、振り回されてしんどかったです……。

前向きに直す努力をしているかどうか。

これが精神障害者とメンヘラの違いです。

▼詳しくは下の記事で解説しています。

まとめ:精神障害者だからと難しく考えすぎないほうがいい

まとめ:精神障害者だからと難しく考えすぎないほうがいい

本記事では精神障害者の恋人と付き合う上で大切なポイントと注意点を解説しました。

何よりも大切なのが「精神障害者だから」といって特別に扱わないこと。

今までと違う恋愛になる部分ももちろんあるでしょう。

しかし、1番嬉しいのは「一緒にいる時間を普通に楽しむこと」です。

「精神障害者と付き合っている」と考えすぎないほうが、うまくいくかもしれませんよ( ˘ω˘ )

本記事が精神障害者の恋人と付き合っている人の悩み解決となれば、ぼくは嬉しいです。

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