マッチングアプリ

【経験談】マッチングアプリは外出自粛により難しくなった!理由と実態を紹介

マッチングアプリ 外出自粛 難しい 婚活 理想

マッチングアプリを外出自粛中に利用する人が増えました。

外出自粛や時短営業の昨今、飲みにも行けないですし、コンパやお見合いパーティーの参加も難しいですよね。

流行り病以前も20代を中心に人気が高かったマッチングアプリですが、生活様式が変わってから、さらに登録者数が増えています。

じゃあいい人見つけやすくなったんじゃないの?

そう感じる方もいるかもしれません。

しかし、2015年に登録した経験のある筆者から見ると、以前より明らかに難しい印象。

正直、「付き合った人いるのか?」と疑問になるくらい。

本記事では、マッチングアプリデビューしたころと比較しながら、難しくなった実態に迫ります。

ぼくが出した答えは「いったん休憩」です。

筆者の自己紹介
  • 28歳男性フリーランス
  • 中学~大学院まで男子校(12年)
  • 大学時代は女子と話すのが怖かった
  • 大学院生の時にマッチングアプリと出会って、コンプレックスを脱却
  • 社会人になって、1年以上交際した彼女に出会う
  • 執筆当時は彼女なし

マッチングアプリが外出自粛で難化した理由

マッチングアプリが外出自粛によって難化した理由は、以下の3つ。

  • 理想が高くなった
  • 趣味らしい趣味を書きにくくなった
  • 交際までのハードルが上がった

理由①:理想が高くなった

1つ目は「男女ともに理想が高くなった」こと。

なぜかというと、以前飲み屋やコンパでチヤホヤされてた人が、出会い(意味深)を求めてマッチングアプリに登録するようになったからです。

よく言う、美女やイケメン、ハイスぺといった人たち。

コンパや街コンでは話しかけるのに勇気が必要でしたが、

マッチングアプリだと「いいね」を押してアタックできるチャンスが平等なことから、高い理想を追うようになります。

そして、下のように考える人が増えています。

  • 男性…もっとかわいい人と付き合えるチャンスがある!
  • 女性…イケメンで金持ちと付き合えるチャンスがある!

以前なら、現実を知ることで純粋に「いいな」と思う人と交際に発展しました。

ぼくも何度かあります。

しかし、今となっては登録者数が増えたことから「格差」が以前よりもひどくなりました。

また、男女問わず「寂しいからメッセージする人が欲しい」みたいな真剣度の低い層も同時に増えています。

外出自粛が長続きしてすることがないと悩む人が多い、ということの分かりやすい例ですね←

理由②:趣味らしい趣味を書きにくくなった

2つ目が「趣味の限定」です。

旅行やライブ、団体で楽しむスポーツが趣味だった人は、流行り病で軒並み楽しむ環境が奪われてしまいました。

そのため「家でごろごろしてるかAmazonプライム見てる」という人が格段に増え、共通の話題を作ることが難しいです。

映画好きな人にとっては若干有利になるかもしれませんが、そうでない人には「何から話せばいいのか」と戸惑ってしまいます。

ぼくはあまり映画を見ない人ですが、以前と比べて会話を広げるのに苦戦しました。

(在宅フリーランスという職業柄もあるかもですが……)

理由③:交際までのハードルが上がった

3つ目が「交際までのハードルの高さ」です。

流行り病により、以前のように「気が合うし1回ランチでも行きませんか?」というのが難しくなりました。

流行り病に対する考え方は人それぞれですし、職業によっては緊急事態宣言の対象地域でなくても、外出自粛が求められることもあるでしょう。

「このご時世だから……」という断り文句までできてますからね。

そんな外出自粛が長引いている状況を受けて、各サービスから誕生したのが「オンライン通話機能」

何度かぼくもオンライン通話機能を使ったんですが、正直交際に発展するのは厳しいと感じました。

交際に発展しにくいと感じたのは、以下の理由。

  • 相手との温度差を掴みにくい
  • 話題を広げにくい
  • 雰囲気などの第6感を感じにくい

実際ぼくもなんどか試みましたが、見事に全滅/(^o^)\

詳しい体験談は下の記事で書いてますので、よかったら読んでみてください。

【アラサー】オタクがマッチングアプリに登録したからレポ書いてみる【第4回】 マッチングアプリ上でオンライン飲み会に使える「オンライン通話機能」が気になる方も多いのではないでしょうか。 昨今の情勢か...

マッチングアプリで外出自粛でも出会える人いる?

ぼくの周囲で、マッチングアプリを外出自粛中に始めた人(自分含む)は、軒並み撃沈している印象。

以前より難しくなったのが、目に見えてわかります。

一方で、1つの疑問が浮かびました。

「外出自粛期間中にマッチングアプリを始めて、成功している人はいるのか?」

そこで、SNS上で検索してみました。

といいたいところですが……。

Twitterで検索しても、ほとんど出てこない/(^o^)\

かろうじて2~3人出てきましたし、おおっぴらにしてない人ももちろんいるとは思います。

しかし

  • 〇〇(マッチングアプリ) 結婚
  • 〇〇(マッチングアプリ) 付き合う
  • 〇〇(マッチングアプリ) 彼氏or彼女

で検索しても、流行り病以前のツイートかアフィリエイト系ばかり。

外出自粛に伴い、マッチングアプリで出会いにくくなったことを、多くの人が感じていると言えるでしょう。

マッチングアプリは外出自粛だと難しいかも……

マッチングアプリ 外出自粛 難しい 婚活 理想

本記事ではマッチングアプリは外出自粛で難しくなったのかどうかの実態を紹介しました。

外出自粛が叫ばれる今、気軽にハイスぺと出会えることや趣味が限定的になってしまうことから、

マッチングアプリから交際に発展するのが難しくなりました。

晩婚化とか出生数が激減とかときどきニュースになりますが、今の状況下でうまくいく人のほうが珍しいでしょう。

昔のような強制的な結婚がなくなった、という時代の流れもあるとは思いますが。

とはいえ、最近思うことがあって。

「恋愛はある程度、時の運なのかな」と。

結婚した友人たちを見ていても

  • 何年も交際してた人と別れた後、数か月で結婚
  • 就職や転勤で引っ越した後に出会い、1年で結婚

というケースが意外にも多いです。

(もちろん長年の恋人と結婚した人もいます)

そう考えると、今はいったん休憩した方がいいという結論に。

負け戦でもがいてしんどい思いをするなら、勝てるときに戦うのも1つの立派な戦略。

ブログでの情報発信やWebライターを通じて学びました。

よって、今は自分の好きなことを楽しんでいきます。

別の理由もあるんですが、そちらは後日更新しますね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

▽筆者のプロフィールです。

うつ病でも恋がしたい!うつ抜けして偏見と戦う20代、迅斗(じんと)のプロフィール はじめまして! 「うつ病でも恋がしたい!」に来てくださり、ありがとうございます。 本ブログを運営している、迅斗(じ...
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じんと
「うつ病でも恋がしたい」と悩む、20代男子です。 男子校歴12年の非モテでしたが、5年前にマッチングアプリと出会うことで、無事卒業しました。 次の目標は「パートナー探し」です。 メインブログ「じぶんぽっく」→https://www.jibun-pock.com/
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